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温泉

眼前に広がる深い緑を愛でながら
あふれ出るやわらかな湯質に
ゆるゆると身をゆだねる至福のひととき…
奥鎌先源泉湯のきわみ

樹香をたっぷりと含んだ、森のミストもご一緒に…

 まず目に映るのは、幾重にも層をなす深い深い森の緑…。その樹々の間を縫うように漂うのはなんと雲の流れです。そこで名付けたのが「雲上の湯」。みちのく庵自慢の自家源泉です。

 湯口から滔々と流れ出るやわらかな湯は、肌ざわりもなめらかで切り傷によいといわれ、昔からここ奥鎌先は「みちのくの薬湯」として広く知られております。浴室は「桧風呂」と「石風呂」とがあり、時間帯によって入れ替え。それぞれに「高野槙」でできた露天風呂が付いております。

 萌え霞む新緑の輝き。清風に揺れる濃緑。鮮やかに彩られた稜線。そして水墨のような静寂──大きくとられた浴室の窓からのぞむ四季の移ろいとともに、たっぷりと流れ来る樹香を含んだ森のミストが、極上の癒しのひとときを感じさせてくれることでしょう。

「雲上の湯」高野槙風呂

浴室に入った瞬間、湯気とともに桧の芳香に包まれます。肌あたりのやわらかな、無垢の桧材で造られた湯船は、たゆたう湯波もやさしく、ゆっくりとした湯時間がお楽しみいただけます。また浴槽内には、仰向けの状態で浅くご入浴ができる〝寝湯〟もしつらえており、外の景色を眺めながらの寝浴でリラックスしていただけます。

「雲上の湯」石風呂

重厚感あふれる御影石で造られた石風呂は、シックな雰囲気の中、趣きある湯時間がお楽しみいただけます。湯温がちょうどいいので、全身浴や半身浴などお好みの湯浴みがご堪能できます。石風呂は一度湯を張ってしまえば保温性が高く、冬場でも身体の芯までホカホカ。また窓の一角が東に面しているため、朝陽を浴びながらのご入浴も…。

「雲上の湯」露天風呂

桧風呂、石風呂の双方に露天風呂があり、浴槽には、ご皇族のお印にも用いられている〝高野槙〟(こうやまき)を使用しております。湯船に身を沈めると、ちょうど目の高さに森閑とした樹々の群れが広がり、たなびく雲の流れを目線の先に追いながらご入浴できます。刻々と変わりゆく景色や野鳥のさえずり…そしてたっぷりの森の香りをお楽しみください。

泉質 ナトリウム 塩化物・硫酸水素塩泉 低張性中性冷鉱泉
(旧名:含芒硝・重曹 食塩泉)
自家源泉 循環ろ過・加温あり
効能 病後回復、疲労回復、慢性消化器病、慢性婦人病、虚弱児童、関節症、神経痛、痔疾、冷え性、筋肉痛、やけど・外傷、うちみ・ねんざ、慢性皮膚病、関節痛、五十肩、切り傷

※露天風呂の夜間閉鎖についてのお願い

12月1日〜3月末日の期間、夜間の露天風呂はご利用できません。冬季は寒さの為、凍結などによりお足元が危険です。
また急激な温度変化によるヒートショックから、お客様の健康を守る為でもあります。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

みちのく庵 季節のおたより

  • 9月のごはん「はらこ飯」 2017年09月11日 9月のごはん「はらこ飯」

    すすきの穂が揺れとんぼの群れに秋の訪れを感じる今日この頃。 料理の食材にも続々と秋の味覚が登場しております。 9月のお食事の最後の〆のごはんは、宮城県民がこよなく愛す秋の味覚「はらこ飯」。   醤油・みりん・酒で鮭を煮込み、 その煮汁で炊き込んだご飯の上に、   鮭の身とプチっと弾ける食感のイクラをたっぷりとかけて頂きます♪   この季節ならではの旬の一品をどうぞお召 続き…

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